Mu-Moで定期開催中。赤ちゃんも家族も主役になる、癒やし度MAXのハイハイレース

2026.03.13
Mu-Moのハイハイレースに参加した親子とスタッフの集合写真

こんにちは!花粉症がつらいのに、スギ山の麓の家に嫁ぎ、四方を花粉に囲まれながら今日も鼻の穴にティッシュを詰めて暮らしている、こどもの遊び場事業部・長谷川です。

さて、本日の記事はこどもの遊び場の花形イベント……そう!「ハイハイレース」です。


Mu-Moで人気のハイハイレースとは?

3mのコースを3人の赤さんが障害物(おもちゃ)の誘惑と闘いながら、2分以内に見事ゴールできるかを競うこのレース。実は今年1月から、Mu-Moで定期開催されることになりました(パチパチ)!

人生の中でもほんの一瞬しかないハイハイ期。そのかけがえのない時間を写真に残したい!という親子の皆さんに集まっていただいています。宗像近辺では意外と開催が少ないこともあり、毎回とても喜んでいただけるイベントです。参加には事前予約が必要なので、気になる方はぜひMu-Moの公式HPをチェックしてみてくださいね。Mu-Moの公式HPはこちら


いよいよスタート。でも、なかなか動かない!

今回はカメラマンの松本さん、そして弊社カメラ担当のイッコーさんにも撮影に協力いただきました。(撮影の許可を取って撮影しております。)スタッフが初めての司会で少し緊張した空気の中、いよいよハイハイレースがスタート!

私はというと、赤さんの進路におもちゃを散りばめつつ、進行を助けるために太鼓をドンドン……(邪魔してるのか応援してるのかは謎です)。ほっぺをもちもちさせ、目をキラキラさせた赤さんたちが、3mのコースをよてよてとハイハイ。かわいい!眼福!……でも、スタート地点からなかなか動かない!(笑)

スタート位置で止まりながらも愛らしい姿を見せる赤ちゃん
スタート…しない!
レース中に前へ進むよりもその場で体を預けてしまう赤ちゃん
立て…ない!

でもいいんです。ゴールがすべてではありません。

ハイハイレースに参加したという思い出こそが、我が子の成長の証です。親御さんたちもお気に入りのおもちゃを振りながら全力応援。私はその後ろで太鼓係。たくさんの視線を浴びながら、赤さんたちは本当によく頑張ってくれました。


レース後は記念撮影タイム

レース後はみんなで記念撮影、そしてご家族ごとの撮影タイム。赤さんの目線をもらうのはなかなかの難関ですが、スタッフさんと松本さんであの手この手。昔、某写真スタジオでカメラマンアシスタントを観察していた経験がここで活きました。

最後は皆さん笑顔で会場を後に。スタッフは体力を使い切りましたが、参加されたご家族の満足そうな表情を見て、心はほくほくです。

集合写真の撮影に向けてスタッフが会場を盛り上げている様子
集合写真の裏側
レースの合間に会場内で親子が思い思いに過ごしている様子
インターバル

カメラ担当イッコーによる裏ハイハイレース

ここからは長谷川に代わり、イッコーでハイハイレースの裏側の話をしていこう。

イッコーにハイハイレースの記憶はない。仮に経験はあったとしても私か弟がハイハイしたときだ。それについて、思い出せないしアルバムにもないだろうから、40年前にはなかった文化だろう。(多分)

今日はレースの写真撮影のお手伝いでお邪魔。

はじめて体験するハイハイレースに胸を高鳴らせる。


撮影班が見た会場準備の裏側

スタッフ用通用口で靴を脱ぎ、施設内へと入る。

待ち合わせをしていた、緑色のMu-Moスタッフジャンパーをphotographerの松本氏とそれぞれで羽織り、レースが行われるぐるぐるハウスへ。

会場へと入り最初にレースコースを確認したところ、その短さに驚いた。

コースの全長は2メートルくらいだろうか。(実際は3メートルらしい。)

大人が手を伸ばして寝ころんだら届くくらいのレーン。

可動式のベンチを展開し、参加者を受け入れる準備を始める。

上方から見たハイハイレース会場全体の様子
上からのショット

そばでは、フォトグラファーの松本氏による撮影準備も。

機材を持ち込んでいただき、まずは高所からのタイムラプス撮影準備。

入念なロケーションチェック。

撮影班の配置確認。

松本氏は正面からのショット。

私はMu-Moの立体を活かして、コース上方からの撮影要員となる。


上から撮るための意外な撮影ポジション

親御さんたちがあつまってくる。

今日のレースは4レース11人の予定。

12人が予定されていたが、事前連絡の体調不良でキャンセル。

そして直前での体調不良によるキャンセルにより、3レースでの開催となった。

スタッフがレースの説明をしている間に私の撮影場所へと向かう。

上からの撮影ができる場所に至るには、どうやらネットを渡らねばならない。

昇り口をみつけ、おそるおそる四つん這いになりながら、上段のネットに上る。長谷川の、「あそこ誰かが壁に穴開けちゃったんですよ」という声を思い出しながら撮影場所へ。

上段ネット越しに会場全体を見下ろす撮影ポジションからの風景
イッコーがいた場所

親御さんの本気アイテムも見どころ

走者たちの気をひく物品を親御さんたちが持ち寄る。

テレビのリモコンがある。ぬいぐるみだけではないのか。

他にはプロテインシェイカーなど。確かに日ごろから振るものだ。

そんなこんなで3レースはあっという間に過ぎた。(レースの詳細は前述の長谷川の投稿を。)

ハイハイレースは30分間の開催だったようだが、体感的には3時間くらいのコンテンツを体験したよう。ご家族の皆さまもお疲れ様でした。


最後はみんなで記念撮影

最後は集合写真と、それぞれのスマホで家族撮影。もちろん、フォトバイミスター松本。長谷川をはじめ、スタッフ一同で写真撮影を盛り上げる。

なんか素敵な写真だなぁと思いながらアップロードいたします。

次回は 今月の3月24日(火)開催予定! そろそろ応募もスタートするそうです。 ハイハイ期の赤さんがいらっしゃる皆さん、ぜひ遊びに来てくださいね。お待ちしています!

Mu-Moのハイハイレースに参加した親子とスタッフの集合写真
Mu-Moのハイハイレースに参加した親子とスタッフの集合写真
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