済州島2泊3日 2026年社員旅行レポート|東門市場・城山日出峰・黒豚サムギョプサルを満喫

2026.07.08
済州島社員旅行で黒豚サムギョプサルを楽しむ様子。東門市場や城山日出峰などを巡った2泊3日の旅を紹介するアイキャッチ画像。

6月25日から2泊3日で済州島への社員旅行に行ってきました。東門市場での海鮮ランチや世界遺産・城山日出峰の絶景、絶品の黒豚サムギョプサルなど、フリープランならではの充実した旅の様子をレポートします。

6月25日から2泊3日で社員旅行に行ってきました!

目的地は「韓国の沖縄」とも呼ばれる済州島です。当社社長ご所望の済州島旅行でしたが、残念ながら都合により社長は参加できず、不在での旅行となりました。本当に残念…。

前回の社員旅行はソウルへのツアー旅行でしたが、今回はすべてフリープラン。飛行機やホテル、タクシーの手配まで社員のIさんが担当してくれました。本当にありがとうございました!


1日目:東門市場散策と海鮮ランチ

当日は朝8時に福岡空港国際線ターミナルに集合。渋滞で2名が遅れるハプニングもありましたが、余裕を持った集合時間だったため無事に出発できました。済州国際空港に到着すると朝まで降っていた雨も止み、暑すぎることもなく絶好の観光日和となりました。

済州島社員旅行で済州空港の「HELLO JEJU」フォトスポット前に集まる株式会社くりえいとの社員たち。
済州島に到着し、「HELLO JEJU」のフォトスポットで記念撮影。2泊3日の社員旅行がここから始まりました。

済州島最古の東門市場へ

最初に向かったのは東門市場。済州島で最も歴史のある市場で、アーケード型の市場には300を超えるお店が並びます。青果、水産物、土産物などが並び、大きな太刀魚が綺麗に並べられているのは日本では見たことのない光景でした。市場は見ているだけでワクワクしました。

済州島・東門市場のアーケード内に並ぶ青果や水産物の店舗
300以上の店舗がひしめく済州島最古の市場で、旅のスタートを切りました

翻訳アプリを駆使して海鮮ランチ

ちょうどお昼時だったのでお店探しへ。初めて訪れる土地でのお店探しはなかなか大変でした。NEVERMAPで見つけた市場内の魚屋さんの2階にあるお店に入ることに。

日本語メニューはなく、スマホの翻訳機能を使いながら料理を選びます。店員さんに「お母さん!」と日本語で話しかけるAさん。さすがのコミュニケーション力でした!

海鮮鍋、貝のビビンバ、エビのチャーハンを注文し、みんなでシェア。どの料理もとても美味しく、大満足のランチになりました!

散策からホテルへ

昼食後はチルソンロショッピング通りを散策し、地元のスーパーに立ち寄りました。お店の雰囲気はロピアに似ていて、商品も価格も日本とほぼ変わらない印象でした。

散策を終え、タクシーで空港に戻りバスでホテルへ移動。宿泊先はマリオット済州神話ワールドホテルリゾートです。高級リゾートホテルに泊まれることを何より楽しみにしていました。

チェックイン時にツインルーム2部屋がグレードアップされたので有無を言わさず女子の部屋に(笑)ありがとうございました!

夕食はホテルのフードコートで韓国料理を色々と購入してみんなでシェアして食べました。どれも美味しかったです。その後はダンキンドーナツでデザートを食べ、Hさんご所望のバーへ。カクテルなどをいただいて良い気分で1日目終了です。


2日目:世界遺産と絶品黒豚サムギョプサル

2日目はホテルの朝食ビュッフェからスタート。種類が豊富で朝から幸せな気分になりました。

茅葺屋根の村を訪問

この日はジャンボタクシーで観光へ。160年前に建てられた茅葺屋根の家で今も暮らしている村にお邪魔しました。ガイドさんは日本語がお上手で話が面白い!昔の暮らしについて説明をしてもらいました。馬骨のサプリメントや馬油の販売だったという結果ではありましたが本当にお話し上手でした。

世界遺産・城山日出峰に挑戦

次に向かったのは世界遺産の城山日出峰です。10万年前の海底噴火によってできた巨大岩山だそうです。想像以上に急な階段に苦戦。でも頑張って登って見た景色は素晴らしかったです!下りもずっと階段で膝が笑ってしまい怖かったです。Hさんの膝が本当に震えていて大爆笑でした。

城山日出峰の頂上から見渡す済州島の海と緑の絶景
急な階段を登り切った先に広がる世界遺産の壮大なパノラマ

お買い物タイムと夕食

その後、OSULLOCティーミュージアムでお土産やスイーツを楽しみ、女子チームはオリーブヤングでコスメのお買物。気付けば2時間近く滞在していました(笑)

2日目の夕食は私が絶対に食べたかった黒豚のサムギョプサルです。店員さんが目の前で焼いてくれた分厚い豚肉は驚くほど柔らかく、最初の一口が忘れられないくらい美味しかったです!

店員が鉄板で焼く分厚い済州島産黒豚サムギョプサル
旅のハイライトとなった、驚くほど柔らかい黒豚の一口目は忘れられない味でした

夕食後は自由行動。プールで泳ぐ人、東門市場にお買物に行く人、部屋でゆっくり過ごす人など、それぞれが思い思いの時間を満喫しました。


最終日:名残惜しい帰路

最終日は12時40分発の飛行機だったため朝食後すぐに空港へ向かいました。空港でもお土産を買ったりご飯を食べたり最後の済州島を満喫して帰路につきました。


社員旅行を終えて

日常を離れ、非日常を味わうことで一緒に働く仲間の意外な一面を見られたり、親睦を深められる良い旅でした。改めて社員旅行はとても良い機会だと感じました。

2年後の社員旅行を楽しみに日々の業務を頑張ろうと思います!

View website in English翻訳 ページトップへ戻る