2026年6月13日、築山公園にて株式会社くりえいとと宗像市の共催による大人のためのお酒イベント「MUNAKANPAI」を開催しました。普段は子どもたちが遊ぶ公園を一日限定で非日常空間に演出し、ワイン樽の立ち飲みスペースや乾杯タイムを通じて、多くの来場者の皆様に新たな交流と笑顔あふれる時間をお届けしました。
2026年6月13日(土)、築山公園(福岡県宗像市くりえいと1丁目201)にて、株式会社くりえいとと宗像市共催によるイベント「MUNAKANPAI」を開催しました。
普段は子どもたちが元気に遊ぶ公園を、この日だけは「大人のための非日常空間」へ。お酒をきっかけに人と人がつながり、ゆったりとした時間を楽しめる場所づくりを目指しました。
会場には終始笑顔があふれ、参加された皆様それぞれが思い思いの時間を過ごされた一日となりました。

イベント開催の目的 ― 公園を「大人が楽しめる場所」へ
公園という場所は、子どもが遊ぶ場所というイメージを持つ方が多いかもしれません。
今回のイベントでは、その公園を一日限定で「大人のための非日常的な空間」として演出し、お酒を通じて新たな交流が生まれる場をつくることを目的に企画しました。
忙しい毎日の中で、心地よい風を感じながらゆっくりとグラスを傾け、人との会話を楽しむ。そんな特別な時間を築山公園で過ごしていただければという思いで準備を進めました。
担当した田尻を中心に、株式会社くりえいとと宗像市が連携し、多くの皆様に楽しんでいただける空間づくりに取り組みました。
梅雨を忘れる晴天の中、心地よい空間が広がる
開催日は梅雨時期にもかかわらず天候にも恵まれ、青空の下でイベントを実施することができました。
会場内には、ぶどうの樹様からお借りした実際に使用されていたワイン樽を点在させ、立ち飲みスペースを設置しました。本物のワイン樽が醸し出す雰囲気は会場全体のアクセントとなり、「一人でゆっくり飲める場所があるのがうれしい」と、多くの来場者の皆様にご利用いただきました。

また、タープテントの下にはテーブルと椅子を配置。風が心地よく吹き抜ける空間となり、自然の中でゆったりと会話やお酒を楽しむ姿が多く見られました。

目の前には築山公園ならではの芝生の丘が広がり、大人はグラスを片手に談笑し、子どもたちは笑顔で丘を駆け上がって遊ぶ姿が印象的でした。同じ公園という空間の中で、それぞれが自分らしい時間を楽しんでいる様子は、このイベントならではの風景だったように感じます。


会場がひとつになる「乾杯タイム」
イベントでは、およそ1時間に1回、来場者の皆様による乾杯の発声を行いました。
会場全体から「乾杯!」という声が響くたび、初めて会った方同士でも自然と笑顔が生まれ、グラスを交わす姿が見られました。
お酒を楽しむだけではなく、その場に集まった皆様が一体感を感じられる時間となり、イベントの象徴的な場面の一つとなりました。
「また開催してほしい」その言葉が何よりの励みに
イベントは18時に終了しましたが、会場では「名残惜しい」「まだ飲んでいたい」といった声を多くいただきました。
出店者の皆様の飲み物が完売する店舗もあり、会場は最後まで大変なにぎわいを見せました。また、出店者同士が交流し、新たなつながりが生まれる場面も見られ、来場者だけでなく出店者にとっても実りある一日となりました。
さらに、「年に1回ではなく、もっと開催してほしい」というお声もいただき、このイベントが多くの方に楽しんでいただけたことを実感しています。
会場には終始笑顔があふれ、お酒そのものだけではなく、その場の空気や人との交流、自然の中で過ごす時間そのものを楽しんでいただけたことが何より印象に残りました。
株式会社くりえいとは、これからも地域の皆様が集い、新たな交流が生まれる機会を創出できるよう取り組んでまいります!