30年来のレアル・マドリーファンである宮崎が、リーガ開幕に合わせて始めた新連載。8月24日から31日までの1週間、地島訪問やテンちゃんFCのフットサル練習、みあれ芸術祭の準備、Mu-Mo夏祭りなど、宗像での日常とマドリーの試合をリンクさせながらお届けします。
みなさん、こんにちは!くりえいとの宮崎です。
繰り返しこのブログにも書かせていただきましたが、私は30年来のマドリディスタ(レアル・マドリーのファンということ)でして、リーガ(スペインのサッカーリーグ)のシーズン中は仕事の合間に試合を観戦しているのか、試合観戦の合間に仕事をしているのか。
そんなわけで、シーズンの開幕したマドリーと、リアルな私自身とをリンクさせながら、くりえいとの日常を描写してみようと考えています。
8月24日(土)借入金利とフットサルと股関節
朝から借入金利上昇のいやな話。じわじわとくるやつだが、コンマ数パーセントがそれなりの負担増になる。
地島の漁師のおじいさんたちと飲むための黒霧島25%をサンリブで購入。25%は先輩方のご希望による。先日たっぷりとご馳走になったので、そのお返し。
夕方からテンちゃんFCのフットサル練習。テンちゃんFCは当社が宗像市から受託している、運動習慣のない市民に「定期的な」スポーツ習慣をつくる、という企画の一環として、運動の受け皿として立ち上げたチーム。
悪い癖でとりあえずつくったのだが、思いのほかメンバーが集まり、なかなかの強豪おじさんチームが組成された気がする。課題はスタミナか。
私は練習開始30分でシューズのソールが剥がれてしまい、一歩走るたびに、ぺしゃ、また一歩走ると、ぺしゃ。まるで水たまりのなかを走っているような気の抜けた音がしはじめる。

仕方ないので仕事用の革靴に履き替え(やめさせてくれなかった)、そこからのミニゲームはずっとGK。負けたくないし、チームメイトに迷惑をかけられないので必死でプレー。
練習終了後、激痛により、生まれて初めて股関節に筋肉があることを知らされる。
軽い打ち上げ。朝から借入金利上昇のいやな話をもってきてくれた金融機関の支店長と並んで飲む。
8月25日(日)地島ワンデイミーティング
ワンデイミーティングin地島。アイデア会議の、椿油でぬるぬるレースがひどく刺さる。胸の奥で出血しそうなぐらい。
漁師のじいじたちとの再会(漁協センターの軒先で、港を眺めながらの横並び飲み)を楽しみにしていたが、ご不在。焼酎をごんぎつね的に置いて島を背にする。

「老人と海」というTシャツをつくりたいと思う。あと白鯨(的なものの)のオブジェ。
8月26日(月)みあれ芸術祭の準備
みあれ芸術祭の、チラシ仕分けのお手伝いをする。こういうところでも、つい、効率的にやりたがってしまう。嫌な奴だ。

駅前やくりえいと30周年に向けたリニューアルの打合せなど。
8月27日(火)レアル・ソシエダ戦(4-1)
今シーズン、ジョゼ・モウリーニョが帰還。誰もが興味をもっているのは、エムバペとヴィニのエゴをどれだけモウがコントロールできるか、この一点だ。
私の基準では不十分だったが、昨シーズンよりは意図のある守備をしていた。
そういえば今シーズンは悩みに悩んだすえ、5番ベリンガムのユニを購入した。新加入しばりは昨シーズンのみとなった(ハウセン)。ディオマンデやククレジャ、ベルナルドにもそそられたが、ミーハー道の真ん中を歩く。
モウは歳を経て柔軟になったのか、まだ答えを出すには早い。前政権期はそこから崩壊したが、やはり評価はクラシコでしかできない。
フリアン問題でもっと揉めろ!アトレティコ!
通院(網膜剥離手術後の)、午後から会議多数、Podcastのオープニング原稿考える。
8月28日(水)打合せとPodcast収録
ぶどうの樹さんに打合せで訪問し、おいしい社食にご相伴させていただく。ビュッフェ+お蕎麦。
福津で打合せをし、宗像市に戻って金海市社会的経済協議会さんとの今後の協力などの進め方を協議、その後市内団体さんのお話を伺う。
夜、宗像経済新聞の昌史くんとPodcastのデモ収録。
8月29日(木)地島リノベーションとMu-Mo夏祭り
地島の空き家のリノベーション打合せ。こりゃ予算合わないな、と頭の隅で思いながらも、夢を描く。弘江組の中野社長は辛抱強い。その他打合せ。
夕方、Mu-Moの夏祭りを見に行く。整然とはしていなかったが、手探りの一生懸命な姿に胸がいっぱいになる。ありがとう。

マドリー(というかファンのいるすべてのスポーツクラブ)はこんな姿をファンに見せないといかん。感動はファッションではない。
あんのくら(シェアフラット)で、どでかいクモと目が合う。
8月30日(土)グループホームでの日曜業務
ヒカリノテ(グループホーム)で業務。日曜は書類作成デー。ご利用者さんものんびりしたものだ。
あんのくら(シェアフラット)でイノシシのゲップを聞く。あれはたぶんそうだ。
8月31日(日)マラガ戦(4-0)
ベリンガムがやってくれた。ベリンガムはいつでも感動をくれる。彼の汗にはエゴがない、良い香りがする。1点目は圧巻だった。
この試合、モウは結構なメンバーのローテーションをした。ククレジャは安定。トレントは余裕のある場面では、手で投げるより正確なボールを供給。カマヴィンガはそれなりだったが、売却の可能性はありそう。
この日の午後はオンライン会議一色。会議のチンイツ。
それではまた来週!