[ 社員の声 ]地域で働く魅力とは?誰かの笑顔が、私たちの原動力になる

2025.12.05
飲食店の席で大きく笑っている男性。リラックスした雰囲気で、周囲と楽しく会話している様子

今回お話をうかがったのは、福岡県宗像市の株式会社くりえいとの取締役部長Nさん。
入社の経緯や現在の仕事内容、これから挑戦したいことまで、ざっくばらんに語っていただきました。


業務内容や入社について


担当している業務内容を一言で表すと?

地域の魅力をデザインする仕事です。

入社のきっかけは何でしたか?

前職で街の骨格をデザインする仕事に携わっていたこともあり、もっと身近なまちづくりに関わってみたいと思ったのがきっかけです。

この会社に決めた理由は?

都市の便利さと地域の温かさが共存し、暮らしやすさと挑戦が共にある宗像という地で、前例のない“まちづくり”を地域発信で進めている姿に共感しました。


仕事のやりがい・キャリアについて


普段の仕事内容を簡単に教えてください。

くりえいと宗像の運営に加え、テナント誘致やイベント企画を通じて地域の活性化に取り組んでいます。地域の皆さんと一緒に清掃活動や環境整備を行うなど、まち全体の魅力づくりにも力を入れています。

これまでで一番印象に残っている仕事やプロジェクトは?

くりえいと宗像の第2ステージとして進められた『くりえいと北土地区画整理事業』では、まちの骨格をつくる基盤整備に携わりました。 そして今は、地域の事業者が連携し、市民の健康や暮らしを支えるヘルスケア連携事業に取り組んでいます。 まちの“かたち”を整える段階から、“ひとの豊かさ”を育てる段階へと広がっていく宗像のまちづくりに関われることが、何より印象に残っています。

室内で打ち合わせをしながら穏やかに微笑む男性の横顔。落ち着いた雰囲気で相手と対話している様子

仕事を通じて成長したと感じることは?

仕事を通じて、人との関わり方を見つめ直すようになりました。 立場や年齢に関係なく相手を尊重し、同じ目線で向き合うこと。 それが結果として信頼や協力を生むことを実感しています。

今後挑戦してみたいことは?

くりえいと宗像を、地域の人や企業がつながり合い、新しい価値を生み出す“まちのプラットフォーム”として進化させていきたいです。 宗像という地の課題や魅力に向き合いながら、商業施設という枠を超えて、地域全体が持続的に発展していくような仕組みづくりに挑戦していきたいと考えています。


チームや会社の雰囲気について


一緒に働いている仲間はどんな人たちですか?

一人ひとりが責任をもって自分の仕事に取り組みながら、互いを信頼して任せ合える仲間たちです。 それぞれの持ち場を大切にしつつ、地域の方々やテナントさんとの関係づくりにも力を注いでおり、現場の空気を感じながら動けるチームだと感じています。

社内の雰囲気を一言で表すと?

それぞれが熱意を持って仕事に向き合いながら、互いの信頼のもとで協力し合える環境です。 真剣さの中にも穏やかさがあり、自然と笑顔が生まれる職場だと感じています。

働きやすいと感じる瞬間はどんなとき?

それぞれが役割を果たしながらも、いざというときは自然に力を合わせられる。 そんな一体感がこの職場の魅力です。


仕事の横道話


あなたを「社内の〇〇担当」に例えると?

社内の“語り手”担当です。 昔の出来事や人の想いを、ふとしたときに話すことがあります。 ただ、話し出すと止まりません。

会社を「ひとつの村」にたとえたら、自分はどんな役割?

便利屋です。

仕事中に思わず笑ってしまったエピソードは?

イベント期間中は快晴なのに、準備と片付けの日はなぜか雨。 まじめに仕事をすると天候にたたられます。 もう笑うしかありません。

社員あるあるを一つ挙げるとしたら?

朝のラジオ体操では、みんなそれぞれオリジナルの動きをしています。 同じ音楽なのに、全員フォームが違います(笑)。

社内を「キャラクターグッズ化」するとしたら、自分はどんなグッズになる?

社内の“修理キット”です。 トラブルが起きたときに呼ばれることが多いです。


プライベートや同僚について


休日の過ごし方や最近ハマっていることは?

家庭菜園や釣り、そして最近始めたゴルフなど、自然に触れる時間が好きです。 畑の手入れをしていると、不思議と気持ちが整います。

宗像でお気に入りのスポットは?

大島にある『夢の小夜島』です。

同僚で「この人すごい」と思った瞬間は?

新しいことにも前向きに取り組む姿勢です。 日々の業務の中で、どうすればより良くなるかを考えて動いている姿を見ると、刺激を受けます。

人生で一番驚いた経験やチャレンジしたことは?

地権者の皆さんが力を合わせて、ひとつの街『くりえいと』を作り上げたことです。 その歩みを知り、地域の方々の想いや行動が今の街の形をつくっていると感じたとき、宗像という地域の持つ力をあらためて実感しました。 その気づきが、今の自分の仕事への向き合い方につながっています。


未来の仲間に向けて


この会社はどんな人に向いていると思いますか?

人の弱さや地域の魅力に気づける人だと思います。 その小さな気づきを大切にしながら、興味を持って深く関わり、まわりを巻き込んでいける人。 そんな人が、この仕事に向いていると感じます。

これから入社する人にメッセージをお願いします。

私たちの仕事は、地域とともに未来をつくる仕事です。 だからこそ、誰かの笑顔や“ありがとう”に出会えた瞬間の重みがあります。 小さな出来事にも心を動かせる人と、一緒に働けたら嬉しいです。

室内で打ち合わせをしながら穏やかに微笑む男性の横顔。落ち着いた雰囲気で相手と対話している様子
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