こんにちは。最近のマイブームは「休日のカフェで読書する自分、ちょっとおしゃれかも」とひそかに浸ること。こども遊び場事業部の長谷川です。
全天候型こども広場「Mu-Mo」は、まもなくオープンから3カ月。周りから「忙しいでしょ」とよく言われますが、ええ、その通りです。右から左から、斜めからも、これまで経験したことのない出来事が一気に押し寄せてきます。2年前までパソコンも満足に打てず、ビジネスマナーも名刺交換も「それって何ですか?」という状態だった私が、今では毎日キーボードを叩き数字と格闘をし、名刺を手に、さまざまな立場の方とお会いしているのですから、人生は本当に不思議です。

私の仕事内容|遊び場運営は想像以上に幅広い
さて、遊び場の仕事は本当に多岐にわたります。
関係各所との連絡、広報、イベント作成・実施、月末月初の数字の処理、職場の仕組みづくり、施設のメンテナンス…
先日ある方が言ってました。「遊び場の仕事って本当にいろんなことするから、事前にもっとこんなことするよって言っておいた方がいいと思うんですよね(笑)」。
(笑)じゃないです。言っておいてください。
言われても言われてなくてもやるんですけど! 結局楽しいので! (社畜ではないのでご安心ください)
やることは多岐にわたるんですが、とてもやりがいのあるお仕事です。そして会社が自由にのびのびとやらせてくださってますので、大変ですが楽しいです。加えて一番大切な家族の手厚いサポートがあって、今私は人生を楽しく過ごしております。全方向に感謝です。

初めての取材対応|戸惑いながらも全力で向き合う
中でも大きな挑戦だったのが、各所からの取材対応でした。
オープン後はありがたいことに、テレビ局や新聞社、ラジオ局から多くのお声がけをいただき、生中継にも出演させていただきました。「そんなのやったことない!」と戸惑う気持ちはありましたが、広報としては絶好の機会。しどろもどろになりながらも、とにかく一つひとつ全力で向き合いました。
緊張の連続でしたが、現場で出会った報道のプロの姿勢や熱意に触れられたことは、大きな学びです。画面の中で、小学生の頃たくさん笑わせていただいた芸能人の方と並んで映ったときは、思わず感動してしまいました。


Mu-Moをみんなの場に! わくわく製造場が目指すこと
前の記事にも書いた…はずですが(多分)、Mu-Moをみんなに愛される場にすることが、私の使命です。そのための大切な役割のひとつが、「わくわくを広めること」だと思っています。
人はどんな場所に行きたくなるのでしょうか。やっぱり、わくわくする場ではないでしょうか。
行けば何か新しい発見があるかもしれない。心が動く出来事に出会えるかもしれない。その予感こそが、日常を少し豊かにしてくれる。わくわくは、人生の楽しみのひとつだと私は思っています。
だからこそ今は、とにかく心がわくわくするイベントをすることに注力しています。思いついたことはまず形にしてみる。そして、やって終わりではなく、必ず振り返り、次に活かす。その積み重ねが、提供できるわくわくの質を少しずつ高めていくと信じています。



Mu-Moでは、スタッフさんの意見も積極的に取り入れています。オープン1カ月後には、スタッフさん発案のイベントを開催しました。実施後は必ずフィードバックを行い、さらに磨きをかける。そうやって、みんなで次のわくわくを育てています。最近は外部の方からのお問い合わせも増え、連携の可能性も広がってきました。
類は友を呼ぶとは、まさしくその通りだなと最近実感しています。
わくわくしている場には、次のわくわくが飛び込んでくる。そうしてわくわくが増殖していく…そう! わくわく製造場です(わくわく使い過ぎて、わくわくが生き物みたいに見えてきますね)。
「こんなこともできるかも」と声をあげてくれる人が増えれば増えるほど、Mu-Moは“みんなの場”になっていくはずです。
新しい可能性を見つけ、多様な挑戦をしながら、これからも進化を続けます。
今年はきっと、さらににぎやかで面白い一年になります。どうぞ、これからのMu-Moにもご期待ください。
わくわく!