株式会社くりえいとの仕事は、ひとつの職種名では収まりません。不動産、まちづくり、新規事業、地域課題への対応。宗像というまちをフィールドに、必要なことを考え、動き、形にしていく仕事です。今回登場するのは、そんな現場で新規業務を担うスタッフN。収益性の検証、適法性の確認、関係者調整、発注、資金調達など、立ち上げに必要な工程を横断しながら、地域の中で新しい価値づくりに挑んでいます。どんな人が、どんな思いで働いているのか。宗像で働くことに興味がある方へ向けて、そのリアルをお届けします。
業務内容や入社について
担当している業務内容を一言で表すと?
新規業務担当です。
入社のきっかけは何でしたか?
友人からの紹介です。
この会社に決めた理由は?
コンパクトな福岡県宗像市で、不動産・まちづくりに関して多岐にわたるチャレンジに携わることができると思ったためです。

仕事のやりがい・キャリア
普段の仕事内容を簡単に教えてください。
株式会社くりえいとやジョイントベンチャーで取り組む新規事業において、収益性の検証や適法性の確認、関係者との打合せ、発注、資金調達など、サービスローンチまでの一連を担っています。
これまでで一番印象に残っている仕事やプロジェクトは?
入社して日が浅いので、会社全体のことになりますが、とにかく福岡県宗像市の住民のためならなんでもやる、なんでもやっていきたいという印象がある会社です。
仕事を通じて成長したと感じることは?
成長とは違うかもしれません。本業とは直接的・収益的に関係ない相談を受けたときに、これまでの経験や関係を通じ、スムーズに解決策の提示やお話を聞かせていただき、相談者の肩の荷をおろすお手伝いができたときは嬉しく感じます。
今後挑戦してみたいことは?
社内の断捨離。

チームや会社の雰囲気
一緒に働いている仲間はどんな人たちですか?
おもしろいことや、地道なことを通じて、福岡県宗像市をより良くしていこうという人たちです。
社内の雰囲気を一言で表すと?
おひるごはんの時にはよく談話しています。
働きやすいと感じる瞬間はどんなとき?
お互いにリスペクトがあるなかで、改善をしながら仕事が進むとき。
仕事の横道話
あなたを「社内の〇〇担当」に例えると?
ごみ捨て担当。
物理的、作業的、心理的によろしくないものを処分してシンプルにしていく。
余白を作って、創造を生む。
会社を「ひとつの村」にたとえたら、自分はどんな役割?
開拓者。新しい農地や狩場・文化、習慣を村外に探しに行く。

仕事中に思わず笑ってしまったエピソードは?
特定のシチュエーションにこだわらず、毎日笑っている気がします。
社員あるあるを一つ挙げるとしたら?
オフィスで毎朝ラジオ体操を踊る際、皆のリズムがバラバラ。
思い思いのストレッチをしている人がいる。
社内を「キャラクターグッズ化」するとしたら、自分はどんなグッズになる?
図鑑。
プライベート・人となり
休日の過ごし方や最近ハマっていることは?
読書。動画サイトやそこに至ることができるブラウザ、SNSなどを可能な限りすべて消し、時間ができたのでよく本を読んでいます。都市計画、まちづくり、心理学系のエピソードやユーモアなどの本を購入して読むことが多いです。
地域(宗像)でお気に入りのスポットは?
豊島屋赤間店。
ルミエールと隣り合う酒屋さんです。酒類が豊富なことはもちろん、諸般の事情で日本酒やワインなどの珍しい銘柄が割引販売されているコーナーがあります。
同僚で「この人すごい」と思った瞬間は?
PMの方々。
当社根幹事業を支えるPM事業。
利用者さんとテナントさんと当社。
それぞれの立場を勘案して、調整をしていく難しさ。
人生で一番驚いた経験やチャレンジしたことは?
宗像にきたこと。


未来の仲間に向けて
この会社はどんな人に向いていると思いますか?
様々な業務があります。いろいろな方に向いていると思います。
これから入社する人に伝えたいこと・メッセージをお願いします。
当社には、まちをどんどん素敵にしていくアイデアや実行力があります。
まちづくりの最前線を体験したい方はぜひ。
社会人インターンも募集しています!