福岡県宗像市で障がい者グループホーム「ヒカリノテ」を運営する株式会社くりえいとが、生活支援員と管理者を募集しています。福祉の経験よりも、人に寄り添う姿勢や地域を支えたい想いを大切にする仕事です。
こんにちは!
グループホームヒカリノテを運営しております、株式会社くりえいとの宮崎克史です。
私はこれまで、不動産業やまちづくりに携わりながら、「地域に必要なものは何だろう」と考え続けてきました。その答えの一つが、ヒカリノテ(障がい者グループホーム)です。
地域にはさまざまな人が暮らしています。子どももいれば高齢者もいる。会社員もいれば学生もいる。そして障がいのある方も、同じように地域の一員として暮らしています。それは当たり前のことなのですが、実際には暮らしの選択肢が少なかったり、地域とのつながりを持ちにくかったりする現実もあります。
「施設」ではなく、みんなで育てる「家」
ヒカリノテは、そんな方々が安心して生活できる場所としてスタートしました。ただ、私たちは「施設を運営している」という感覚があまりありません。どちらかというと、一つの家をみんなで育てているような感覚です。
朝起きて、「おはよう」と声を掛け合う。仕事や通所に出かける準備をする。夕食の時間に今日あった出来事を話す。何気ない日常ですが、その積み重ねが人の暮らしをつくっているのだと思います。
おかげさまで、ご利用者さまが増え、ホームの中は賑やかに、華やかになってきました。笑い声が聞こえることも増えましたし、ご利用者さま同士の関係も少しずつ生まれています。私はこの光景を見るたびに、「始めてよかったな」と感じています。



福祉の経験より、大切にしていること
そして今、その輪をさらに広げていくために、一緒に働いてくださる仲間を募集しています。募集しているのは、生活支援員と施設全体を支える管理者です。
福祉の経験は問いません。実際に働いているスタッフの中にも、未経験からスタートした人がたくさんいます。私たちが大切にしているのは、知識や技術よりも、人に対する優しさや好奇心です。
- 利用者さんと一緒に笑えること
- 小さな変化に気づけること
- 相手の話を聞こうとすること
そうした姿勢こそが、この仕事で最も大切なことだと思っています。
ホワイトな外壁と、ホワイトな職場環境
また、ヒカリノテは働く環境にも力を入れています。建物の外壁は真っ白ですが、働く環境も同じくらいホワイトでありたいと考えています(ホワイトだと自信ありますが、念のため願望にしました)。
希望を考慮したシフト制を採用しており、一人ひとりのライフスタイルに合わせた働き方が可能です。子育て中の方も、副業をされている方も、趣味や家庭を大切にしたい方も歓迎しています。無理を続ける働き方ではなく、長く安心して働ける職場でありたいと思っています。
一人の暮らしを豊かにすることは、地域の未来を豊かにすること
福祉の仕事は、人の人生に関わる仕事です。だからこそ大変なこともあります。しかし同時に、人の成長や変化を間近で見ることができる、とても面白い仕事でもあります。
そして私は、この仕事は地域を面白くする仕事でもあると思っています。誰かを支えることは、地域を支えること。一人の暮らしを豊かにすることは、地域の未来を豊かにすること。そんな考え方に共感してくださる方と、ぜひ一緒に働きたいと思っています。
特別な経験は必要ありません。
- 「人が好き」
- 「地域が好き」
- 「誰かの役に立ちたい」
その気持ちがあれば十分です。ヒカリノテには、まだまだこれから増やしていきたい笑顔があります。その未来を、一緒につくっていただけませんか。
皆さまとお会いできる日を楽しみにしています。
株式会社くりえいと
代表取締役 宮崎 克史