ラホヤマーケット&くりえいと受注旅行第1号

2025.11.12

今回は週をまたいで「ラホヤマーケット(in赤間駅)」と「初めてお客様のための受注旅行」の2つの記事をご紹介。「今週のくりえいと」では、その週にあった活動や話題をいくつかピックアップしてご紹介。くりえいとの動きがまとめてわかる週刊レポートです。

ラホヤマーケット in 赤間駅北口広場公園、元気いっぱいでした!

10月26日(土)、赤間駅前広場がパッと熱を帯びた一日になりました。
この日は、ラホヤの花田香苗さんと、都市再生推進法人てんとせん(当社)との協働による 「ラホヤマーケット (in 赤間駅前)」 を開催。
宗像市民にはすっかりおなじみのラホヤマーケットが、ついに赤間に“出張”してくるということで、事前から期待の声が多く寄せられていました。

今回のマーケットの目的は、宗像市内の魅力的な飲食店やサロン、雑貨店など、特色ある事業者を広くご紹介し、地域経済の活性化に貢献し、市民や来訪者が“宗像の魅力を再発見する機会”をつくることでした。宗像市にも後援をいただき、まさに地域ぐるみのにぎわいづくりとなりました。

当日は、花田さんを中心にした “チーム・ラホヤ” の皆さんの熱意と徹底した準備がそのまま形になり、こだわりのフード、心をくすぐるプロダクト、癒しのサービスなど、多彩なラインナップが広場いっぱいに並びました。

開始早々からお客さんが途切れず、赤間駅前がどんどん明るく色づいていくような、楽しい空気が広がっていきます。

途中、あいにくの雨に濡らされる時間帯もありました。しかし——そこは“元気の象徴・ラホヤ”。
傘をさしながら覗き込むお客さん、テントの中で笑顔で接客する出店者さん、小雨でも足を止めない子どもたち。むしろ雨のおかげで、人と人が近くなり、会話が生まれ、少しだけ劇場のような雰囲気に。
こういうちょっとした「つながり」が(大げさにいうと)明日を生きる喜びになるんですよね、きっと。

そして、イベントの締めくくりは、雨が上がった夕方。
出店者さんも来場者もスタッフも、みんなで並んで記念撮影!
赤間の駅前広場に、満足そうな笑顔と柔らかな余韻がふわりと残りました。

お客さまと出店者のみなさんにとって、新しい出会いが生まれた一日。
私自身もまた、深く心に残るディープなご縁をいただく時間となりました。

ご来場いただいたみなさま、そして出店いただいた事業者のみなさま、本当にありがとうございました!

また、都市再生推進法人「てんとせん」の収益のすべては、11月12日に子ども食堂「あかまスマイルカフェ」様に寄付させていただきました!


秋晴れの受注旅行 第1号、出発!

11月8日、くりえいとが旅行業の免許を取得して以来、初めてお客様のための受注旅行を実施しました。
ご参加いただいたのは、宗像市で活動されている「なでしこの会」の皆さま。

親子総勢20名というにぎやかな一行が、朝のメイトム宗像を出発し、長崎・ハウステンボスへと向かいました。

澄んだ秋空の下、子どもたちのはしゃぐ声と大人の笑い声が混ざり合い、バスの中からすでに旅の気分が立ち上っていく——そんな幸せな一日の始まりでした。

くりえいととしても、今回の旅は記念すべき第一歩です。

宗像に暮らすみなさまの「非日常」をお手伝いできる存在になれるよう、スタッフ一同、これからも旅づくりの腕を磨いていきます。

そして同時に、宗像に観光で訪れる方々のための、当社ならではの 「むなかたスペシャルツアー」 も世界に向けて発信していく準備を進めています。

美しい自然、歴史、産業、人——宗像ならではの魅力を、もっと自由に、もっと楽しく体験していただける旅を届けたい。そんな未来が、もうすぐ確実にやってくるはずです。

今回ご参加いただいた、なでしこの会のみなさま。笑顔あふれる旅のお手伝いをさせていただき、心より感謝申し上げます。どうか、この一日が皆さまにとって素敵な思い出になりますように。
そして、これから旅を考えている皆さまへ。小さなことでも構いませんので、まずはお気軽にご相談ください。宗像のまちから、新しい旅の物語がまた始まります。

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