くりえいとカップ裏話&岡垣町のブルワリー&築150年の古民家訪問

2025.12.15
福岡クラフトブルーイングの外観前で関係者が集まる様子|宗像発クラフトビール開発の舞台裏

「今週のくりえいと」では、その週あたりにあった活動や話題をいくつかピックアップしてご紹介。くりえいとの動きがまとめてわかるレポートです。


名誉の負傷・・・しかし、誰からも褒められず

第12回くりえいとカップ(フットサル大会)が開催され早いもので2週間。

社員全員が当日は運営のため出勤。

私もサッカーをやったことはない、フットサルの観戦経験もない、しかし荷物ぐらいなら運べるかということで朝7時30分会社集合。

ここで事件発生、運営だけでは面白くないと思ったのか若手社員M君が、TEAMくりえいととして参加していたのは知っていた。

「メンバーが怪我して選手が足りません!」

「・・・・・・・(全員)、っで?」

「いや足りないんです」

「・・・っで?」

準備の時間も迫り、このままではどうしようもないので、

「わかった!サッカーやったこともないし、ルールも分からんけど出よう」

この言葉を今となっては後悔している。

「ついでに社長にはよ来てって連絡して」(この話は社長のコラムでも紹介

「同じ52歳でもサッカー経験のあるとなしじゃ違うやろう」

そうこうしている内に準備が整い、試合が進んでいく、TEAMくりえいとは第2試合。

幸い52歳サッカー経験者の社長は間に合う。

しかし、フットサルは自由に選手が交代しながら行われるらしい。

結構激しいので交代要員も必要とのことで私も出る羽目に。

最初はフィールドプレーヤー、足が絡まる、チャージで吹っ飛ばされる、ボールのないところで転ぶ、とにかくきつい!

そうだキーパーだったら走らなくていいかも。

これが2つ目の後悔。

他のチームのキーパーはグローブをしているが、当チームは全員素人そんな準備はない。届かないところにシュートを打ってくれれば取れないだけ(点は入るが)でいいのだが、なぜか身体付近にばかりシュートがくる。

当然弾く。手が痛い。当たったところが痛い。1試合目終了、この時点で手首が痛かった。

これが3つ目の後悔。

2試合目、相変わらず走れないのでキーパー。相手は容赦がない。今度は四隅にゴールを決められる。たまに弾くの繰り返し。ビックリするぐらいの得点差。更に手首が痛い。

3試合目、手首が痛すぎて無理。そして腰もやばい。そのためベンチ外。

時は流れ2週間が経ち、私の手首にはサポーターとシップが貼られている。

「怪我しても誰も褒めてくれないから出たくない」と当日の朝冗談交じりに話していたが、その私が怪我をした。そして2週間が経った今、誰も褒めてくれない。

それどころか、私のサポーターを見て「どうしたん手首?」と言われる始末。

手首の痛みは長引くという。早く治ることだけを一人で祈っています。

来年は何があっても試合には出ません。

くりえいとカップ(フットサル)で負傷し、手首をサポーターで固定している様子|くりえいとカップの舞台裏
誰からも褒められない負傷。しっかり固定して、できることを続ける。

素敵なリレー!


岡垣町の素敵なブルワリー!

先日、福岡県の岡垣町にあるFUKUOKA CRAFT BREWING様の工場にお邪魔した。

午後は振休を取っていたが朝、当社社長から誘いがあり、面白そうだったので予定を変更して訪問することに。

いつも岡垣へ向かう道とは違う道を通り現地に到着。

意外と宗像市くりえいとから近い。

天気も良かったのでデッキで打ち合わせしてもよかったが少し冷える。

案内されたミーティングブースからは工場全体が見渡せる。

打ち合わせはというと当社が農業を行うことになったこともあり、今後栽培する作物や果物を使った、オリジナルクラフトビールの製造に関する内容。

打ち合わせを終え、工場へ。

ヘッドブルワーのDavid Victor氏に案内いただき、製造工程を丁寧に説明いただいた。工場内にはかすかに醸造の香りが漂い、アルコールを嗜まない私はほろ酔い気分。気分が、なので当然飲んでもないし、酔ってもいない。

近い将来、オリジナルクラフトビールを作った際は、是非、みなさんにも御所望いただきたい。という日本語が正しいのか疑問も持ちながら次へ。


武丸の築150年の素敵なお宅へ!

FUKUOKA CRAFT BREWING様訪問後、素敵なうどん屋神風亭でお昼をいただき、武丸の築150年のお宅を訪問。

神風亭の記事は当社の若手社員が書くだろうと思い、ここでは店名の紹介のみ。

この古民家の訪問の理由は詳しく書けないが、室内から裏山まで全てを案内いただいた。家の状態は素晴らしく良い。

家は人が住まなくなると途端に傷みだす。たった一年でと思うかもしれないが、たった一年でもだ。

打ち合わせを終え、澄み切った素敵な青空を眺めながら、今日は素敵なリレーの一日だったと思い、フットサルで痛めた手首の治療のために整形外科へ向かうことにする。

執筆 天野英樹

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