事業内容ジギョウナイヨウ

Everything in ItsRight Place

わたしたちの活動は、
一見すると行き当たりばったりで、
多岐にわたり、
統一感がないように映るかもしれません。

商業、都市再生、福祉、
農業、商業、旅行、アート——
挑戦の舞台は常に変化します。
けれども
その根底には共通した想いがあります。

それは、地域の価値を高め、
人々が誇りをもって暮らせる
未来をつくること。

点と点の試みは、
やがて線となり、面となり、
ひとつの風景に結ばれていきます。

地域循環

旅行業

わたしたちが取り組む旅行業は、〇泊〇日の定型ツアーをつくることではありません。
むしろ、宗像という地域の面白さを地域とともに再発見し、その魅力を域外の人にも伝える「交流の装置」でありたいと考えています。
訪れるのは特別な観光名所ではなく、そこで暮らす人や営みそのもの。目的地ではなく、目的「人」や目的「時」を訪ねるような旅をつくることを目指しています。
地域での対話や体験を通じて、新しいつながりが生まれ、日常の風景が少し違って見えてくる。
その感覚を共有することこそが、この旅のゴールです。
宗像から世界へ、そして世界から宗像へ。
出会いを重ねながら、ゆるやかに広がる旅を紡いでいきます。

地産地消

農業法人

わたしたちは、宗像市内の農業法人の経営に参画し、食と農の課題にも取り組んでいます。
食べることはすべての生命活動の原点であり、これを軽んじることはできません。
宗像の一次産業を守り、地域性のある地産地消の食文化を育み、そして、わたしたちに責任がある商業活動の中で生じるロスを減らし、これらをひとつの持続可能な仕組みに変えていきたいと考えています。
その実現には、他の事業とのシナジーが欠かせません。農業の起業支援や販路のマーケティング、新しい食品開発など、地域とわたしたちの強みを活かしながら未来を描く挑戦を続けます。
大切なのは、「つくる人」と「食べる人」を近づけること。顔を見ること。
その距離を縮めることで、流通だけではない、まちにあたらしい循環を生み出します。関係の豊作の営みを支えていきます。

お知らせ

創業支援

起業支援

わたしたちは、地域で新しい挑戦を志す方々を応援しています。
これまでにビジネスコンテストを開催し、2名の方が市内で起業するサポートを行ってきました。
また、海外の方の創業支援にも取り組み、多様な視点からの事業づくりを後押ししています。
地域にひとつずつ、小さくても強いエネルギーをもった拠点が増えることは、経済の活性化だけでなく、まちへの愛や誇りを育むことにつながると信じています。
私たちが持つ不動産やその他事業のノウハウ、ネットワークを惜しみなく提供し、起業を目指すみなさんの伴走者となります。
「自分で何かをやってみたい」と思ったときが、最初の一歩を踏み出す合図です。

地域発展

くりえいと宗像

20数年前に誕生した商業施設「くりえいと宗像」。
その管理業務は単なる施設維持にとどまらず、テナントリーシングや施設内再開発を通じて、地域の未来に寄り添う役割を担っています。
テーマにしているのは「商業」と「地域」の境界をつくらないこと。
桜まつり、地酒イベント、周年祭、フットサル大会など、多彩な催しを通じて市民と場を共有し、恒例の週末清掃活動でまちと共に汗を流す。
そこには、地域に愛され、必要とされる存在であり続けたいという願いが込められています。
施設の灯を絶やさず、日常の「お買い物」という生活に笑顔とにぎわいを添えていく。その歩みを重ねることこそが「管理」の真の意味だと考えています。

地域支援

不動産事業

私たちの不動産事業は、商業施設の開発・運営で培ったノウハウを活かし、新たな開発や市内の空き店舗へのテナント誘致へと広がっています。
また、近年は社会課題として注目される空き家問題にも正面から取り組み、売買や無償管理、さらには利活用の提案までを一気通貫でトライしています。
問題を抱えた土地や建物を再生し、新しい利用者に出会っていただくことにも実績があります。
建物が長く生き続け、地域に価値を生み続けるための伴走者でありたいのです。
大切なのは、ただ物件を動かすことではなく、その先にある暮らしや営みにどうつなぐか。
私たちは、時代や地域の変化に柔軟に応じながら、静かに支え続ける存在でありたいと考えています。

地域発展

Mu-Mo(ムーモ)

宗像ユリックス芝生広場の横に、九州最大級の木の遊び場として宗像市全天候型子ども広場「Mu-Mo(ムーモ)」を運営しています。
木のぬくもりに包まれた全天候型の施設は、子どもが安心して遊べるだけでなく、親も心と体を休められる場所になっています。
遊具のほかに、親子でくつろげるカフェを備え、家族の日常にほっとできる時間がそこにあります。
また、Mu-Moは単なる子どもの遊び場ではありません。
世代を超えて人々が集い、交流が生まれる「地域のリビングルーム」となることを願っています。
雨の日も晴れの日も、ここで交わる笑顔がまちの未来をあたたかく照らし出していきます。

福祉

グループホーム ヒカリノテ

この福祉事業は、宗像市内で重度の障がいをもって生まれた方々が、受け入れ施設の不足により、地元で人生を楽しみ続けることが難しいという課題から始まりました。
わたしたちは「ヒカリノテ」を通じて、地域のなかで安心して暮らせる住まいを提供し、自立した日常を支えることを目指しています。
いまは、その一歩先へ進むために、就労支援事業を農業や商業など他の取り組みと結びつけ、新しい可能性を広げています。
大切にしているのは、暮らしの場と働く場、そして地域社会を切り離さずにつなぐこと。
わたしたちだからできる、その交わりを広げています。
このヒカリノテの施設名称とロゴは、地域のパラアーティストの方に作っていただきました。

地域支援

都市再生てんとせん

JR赤間駅とくりえいと宗像を結ぶこのエリアは、宗像市の国道旧3号線上の、交通と商業の要。
ここに息づく人の流れを絶やさず、より豊かな未来を描くために「都市再生推進法人てんとせん」は生まれました。
わたしたちの役割は、日常に寄り添うにぎわいづくりやボランティア活動を通じて、市民が自らの手でまちの変化に参画できる機会を広げること。
さらに、眠ったままの地域資産を呼び覚まし、新しい息吹を与えること。
そして都市計画の見直しや政策提言を重ねながら、まちの未来を共につくる伴走者であることです。
小さな点が線となり、やがて面へと広がるように。
Come Together

芽吹きの土壌カミングソイル

私たちは、この地に地域の未来を育む事業の種をカミングソイルとして構想しています。
人と自然が調和し、誰もが笑顔で暮らせる持続可能なまちづくりを目指し、
高齢者から子どもたちまで、世代を超えたつながりを生み出し、地域の文化と経済のさらなる発展を促進します。
この場所が、あなたの暮らしに新しい価値と彩りをもたらすことを願っています。

アート

アート支援事業

地域でアートに触れる機会を増やすことで、暮らしの文化的な幸福度を高めたいと考えています。
宗像大社を中心に開催される「みあれ芸術祭」の実行委員参画や、アーティストの活動場所支援など手掛けています。
日常のなかで出会う表現が心を動かす。そんな瞬間を鮮やかに残せれば。

国際交流

国際交流事業

宗像市に住む外国籍の方が暮らしやすい地域を目指し、国際交流事業を進めています。
これまで「むなかた国際のど自慢大会」や外国語専門学校でのレクチャーなどをさせていただいています。
また、宗像市の姉妹都市である、韓国・金海市との交流事業にも毎年参画しています。
国境を越えたつながりをOne Love の精神で育んでいます。

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