私たちについてワタシタチニツイテ
株式会社くりえいとは、1988年に創業、
宗像市赤間地区に
約2万4千坪の商業施設「くりえいと宗像」と
約2万3千坪の住宅地を開発、
その運営に携わり、
まちづくり事業を続けてきました。
2018年には宗像市と包括連携協定を締結。
以来、障がい者グループホームや
全天候型こども広場、
空き家利活用など地域の
課題解決につながる事業に取り組んでいます。
地域や企業、行政と協働し、
「あるものを活かす」視点で宗像の価値を磨き、
持続可能な未来を共に築いていきます。
事業内容ジギョウナイヨウ
くりえいと宗像
2000年に誕生した「くりえいと宗像」は、買い物や食事、医療といった店舗と公園、住宅地が寄り添う、人と人の営みが息づくまちです。
日常の中でふと立ち寄り、笑顔や安らぎを分かち合える場所として、にぎわいと静けさ、利便性とぬくもりの場所を目指してきました。
これからも時代とともに姿を変えながら、いつ訪れても心がほっとする風景であり続けます。
不動産事業
誰も住まなくなった家や使われない建物は、地域のエネルギーを奪いながら静かに劣化します。
私たちはそれを傍観せず、空き家や土地に新しい使い方の可能性を考えます。
建物への愛が人の営みをつなぎ、未来の物語をつくっていきます。
- Mu-Mo(ムーモ)
- グループホーム ヒカリノテ
- 都市再生てんとせん
Mu-Mo(ムーモ)
Mu-Mo(ムーモ)は、2025年冬に宗像ユリックスに誕生した九州最大級の木育遊び場です。
木の温もりあふれる全天候型施設に、遊具や親子のためのカフェを備え、世代を超えて安心して集える場として、日々の豊かさと未来へのつながりを育みます。
グループホーム ヒカリノテ
このまちで生まれ、このまちで生きる。
そのあたりまえを支えるために、私たちは「グループホーム ヒカリノテ」をつくりました。
障がいがあっても、高齢になっても、安心して暮らせる日々を。
目には見えない光とそのぬくもりが、にやさしい明日を育んでいくように。
都市再生てんとせん
まちには、時を重ねて眠る「点」があります。
忘れられた建物や道、声を失った広場。
そのすべてに未来の芽が潜んでいます。
人と想いをつなぎ、点を線に、線を景色へ。
重なり合う出会いの中で、静かにまちの未来を紡いでいきます。
私たちが大切にしているのは「問い」です。
日常の中にある価値や、人と人との関わり方、まだ地域にないけれど必要とされるもの。
挑戦する意味や、長い時間をかけて残るもの、心地よく暮らせる豊かさや面白さを問い続けることが、未来のまちをつくる力になると考えています。
私たちの活動は、都市再生や福祉、農業、商業など多岐にわたります。
その根っこにあるのは、行き当たりばったり上等の「日常を少し面白くしたい」という思いです。
キャリアや国籍、性別は問いません。
個性派のみなさんをお待ちしています。
- 総合職・一般職
- インターン
日々のことヒビノコト
レアル・マドリードからまちづくり
RealMadrid 2-0 Levante
Al final del artículo encontrarás la versión en español. 僕、代表 宮崎は30年を越すスペインサッカーのとりこで———、というよりも、より正確に言うなら、熱狂的なマドリディスタ(レアル・マドリード)である。そして、僕の夢は、いつか「宗像市でレアル・マドリードを軸にしたコミュニティをつくる」。(ここまで前回と同じ) 新年おめでとうございます! 今年もHal…